「くすりの化学」特別講演会開催

演題:プロセス化学の現状と近未来

講師:水船 秀哉博士(武田薬品工業 CMC研究センター製薬研究所)

日時:2013年7月29日(火) 15:00〜18:00

場所:大阪大学コンベンションセンター 会議室2

後援:日本プロセス化学会

概要:プロセス化学とはどんな仕事なのか、学生・院生には十分理解されていないことが多く、創薬を含む医薬品の研究開発を支え、推進する上で不可欠な機能であると共に、最近のプロセス化学は、最先端の合成技術や分析機器を駆使し、大学の研究と変わらない高度なサイエンスの現場でもあります。このようなプロセス化学の現状について、基礎的なところから最先端までを実例を示しながら解説をいたします。またプロセス化学の近未来についても、聴衆と共に議論を行いたいと考えます。

参考資料;日本薬学会Webサイトに「有機化学とプロセス化学に出会う」と題する富岡清プロセス化学会会長の記事が掲載されていますので、併せてご覧ください。尚掲載期限は2013年6月30日までです。

学部生・大学院生・教員の皆様のご来聴を歓迎いたします。

注:本講演会は本年度の大学院講義「薬品製造化学持論」の2回分の講義としても実施しますので、履修者は必ず受講してください。

※本講義の受講者には、もれなく講義テキストとしてプロセス化学会より「医薬品のプロセス化学」が提供されます。準備の都合上。上記持論受講者以外の受講希望者は、分野単位でとりまとめ、下記連絡先までご連絡ください。(締め切り 2013年6月30日)

連絡先:赤井 周司(薬品研究科 薬品製造化学分野) 

TEL/FAX;06-6879-8210

特別講演開催

演題:"On water" and "in water" chemistry:Impications in cross coupling reactions

講師:Uptal Bora 博士( Assistant Professor, インド Tezpur 大学,Department of Chemical Sciences)

日時:2013年1月10日 (金) 15:00〜16:30

場所:大阪大学薬学研究科2号館 特別講義室

同博士は、2005〜2007年 JSPS Postdoctoral Research Fellowとして岐阜薬科大学 佐治木教授の下で研究を行いました。

今年度 JSPS Bridge Fellowshipを受けて再び来日中です。

連絡先:赤井 周司(大阪大学薬学研究科 薬品製造化学分野) 

               TEL/FAX 06-6879-8210